Garmin(ガーミン) エコマップ チャープ 54CV!釣果を上げる使い方と魚探比較!インプレ♪

魚探

Garmin echoMAP CHIRP 54CVを使いこなしてきたので釣果を上げる使い方や、ガーミンストライカー 4&ホンデックス611CNとの比較内容を紹介します♪

 

USA Amazonで購入♪

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USA Amazonでポチった「ガーミン エコマップ チャープ 54CV」♪

 

価格は日本Amazonが58000円なのに、USA Amazonだと破格の約30000円!

 

しかしUSA Amazonで購入すると英語版となり、日本語表記にすることが出来ません。

私は英語を読めるわけではないですが、感覚で何とかなると思って英語版を購入しました!!

 

さらにお届け時間も2週間程かかるので急ぎの方には向かないけれど、お小遣い制の方にはオススメです♪

 

Quickdraw Contours(自動等深線作図機能)

Garmin echoMAP CHIRP(ガーミン エコマップ チャープ) 54CV!魚探比較!

クイックドロー コンターズとは自動等深線作図機能のことで、30cm刻みの等深線マップを簡単に作ることが出来ます。

 

この等深線マップがあれば、かけ上がりやクボミ、漁礁など魚が溜まりやすい場所を探し、ウェイポイントという機能で目印を付けておくことが出来ます。

このウェイポイントを付けておけば、次回から迷わずにその場所で釣りをすることが出来るのです。

 

なによりもオススメなのは、冒険しているような気分で自分だけのマル秘マップを作れる所ですねo(^▽^)o

 

使い方は簡単です。

Garmin echoMAP CHIRP(ガーミン エコマップ チャープ) 54CV!魚探比較!

メニュー画面で「Charts」を押す。

 

Garmin echoMAP CHIRP(ガーミン エコマップ チャープ) 54CV!魚探比較!

地図画面が表示されるので、「MENU」ボタンを押す。

 

Garmin echoMAP CHIRP(ガーミン エコマップ チャープ) 54CV!魚探比較!

「Quickdraw Contours」を押す。

 

Garmin echoMAP CHIRP(ガーミン エコマップ チャープ) 54CV!魚探比較!

「Start Recording」を押す。

これでQuickdraw Contoursが開始されます( ^∇^)/

 

また水深によって表示される色を変更することができます。

釣りをする地域の水深に合わせて色を決められるのは、自由度が高いですよね!

茨城では水深が浅いので、設定はこんな感じです。

Garmin echoMAP CHIRP(ガーミン エコマップ チャープ) 54CV!魚探比較!

 

Garmin Quickdraw Community

Garmin echoMAP CHIRP(ガーミン エコマップ チャープ) 54CV!魚探比較!

Quickdraw Contours(自動等深線作図機能)で作図した等深線マップを見たり、共有したり、ダウンロードして魚探で使用することも出来ます。

既に全国のポイントが公開されているので、自分の釣りをするポイントがすでに公開されているかもしれないので確認してみましょう。

 

Garmin Quickdraw Communityはこちら(無料アカウントを作成する必要があります。)

 

ソナーレコーディング(魚探画面の録画)

表示された魚探画面を位置情報と共に録画することが出来ます。

この録画を再生するには後に説明する「Garmin Homeport」が必要になります。

 

私は帰宅してから録画された魚探画面を再生して、釣果のあった場所や、見逃していた魚影の濃いポイントにウェイポイントを設定しています。

このようにウェイポイントを設定することで、他の釣り人よりポイントを熟知でき、次回以降の釣行で釣れる可能性が高まります!

 

使い方は簡単です。

Garmin echoMAP CHIRP(ガーミン エコマップ チャープ) 54CV!魚探比較!

メニュー画面で「Sonar」や「Combinations」などの魚探表示ボタンを押す。

 

Garmin echoMAP CHIRP(ガーミン エコマップ チャープ) 54CV!魚探比較!

魚探表示画面が表示されるので、「MENU」ボタンを押す。

(振動子が水中に入ってないので画像が乱れています。)

 

Garmin echoMAP CHIRP(ガーミン エコマップ チャープ) 54CV!魚探比較!

「Split Frequency Menu」を押す。

 

Garmin echoMAP CHIRP(ガーミン エコマップ チャープ) 54CV!魚探比較!

「Record Sonar」を押す。

 

Garmin echoMAP CHIRP(ガーミン エコマップ チャープ) 54CV!魚探比較!

魚探表示画面に録画中アイコンが表示されれば録画中です♪

 

Garmin Homeport(パソコンでデータ読込/編集)

ガーミン ホームポートでは、録画された魚探画面の再生/編集を行うことが出来ます。

使う場合にはGarmin Homeport」をインストールする必要があります。

 

Garmin Homeportのダウンロードはこちら

 

Garminに挿入していたSDカードをパソコンに挿入し、Garmin Homeportを起動するとこのように画面が表示されます。

Garmin echoMAP CHIRP(ガーミン エコマップ チャープ) 54CV!魚探比較!

赤枠のアイコンをダブルクリックすると…

 

Garmin echoMAP CHIRP(ガーミン エコマップ チャープ) 54CV!魚探比較!

小さいダイアログが表示されるので、「Playback」ボタンを押します。

 

Garmin echoMAP CHIRP(ガーミン エコマップ チャープ) 54CV!魚探比較!

録画された魚探画面が再生されます。

ウェイポイントの追加は下記の手順で行います。

①フラッグアイコンを押す。

②ウェイポイントを設定する場所をマウスでクリックする。

③設定したウェイポイントが地図に表示されます。

 

倍速で魚探画面を確認したい場合は、の巻き戻し/早送りボタンを押せば早送りできますよ!

 

エコマップ 54CV、ストライカー4、ホンデックス611CNの比較

周波数

使用する振動子によって周波数が異なりますのでご注意ください。

下記はUSA Amazonで一式購入時に付いてきた振動子の場合になります。

 

『ガーミン』はデュアルビーム搭載で一度に二つの周波数で探知出来ますが、『ホンデックス 611CN』は一つの周波数だけです。

  • ホンデックス 611CN = 200kHz
  • ストライカー4 = 200kHz & 77kHz
  • エコマップ 54CV = 160kHz~80kHz(範囲内で二つ選択可能)

 

周波数は低周波(77kHz, 80kHz)だと深く広く荒く探知し、高周波(200kHz, 160kHz)だと浅く狭く細かく探知します。

  • 77kHz, 80kHz = 水深は深い。範囲は広域。探知性能はざっくりとしか探知できない。
  • 200kHz,160kHz = 水深は浅い。範囲は狭域。探知性能はキメ細かく探知できる。

 

魚影が低周波に移っているのに高周波に移っていない場合は、船の真下には居ないということになるので、魚の位置も把握しやすくなります。

 

低周波と高周波では移り方が異なるので、『ストライカー4』か『エコマップ 54CV』がオススメ♪

 

防水性能

『ホンデックス 611CN』はIPX6、『ガーミン』はIPX7になります。

  • IPX6 = 雨や水しぶきぐらいでは全く問題ないレベル
  • IPX7 = 一時的に水没しても浸水せず機器に悪影響の出ない防浸形

 

IPX6では水没した場合は最悪故障してしまう為、水没する可能性がある場合はIPX7が搭載されている『ストライカー4』か『エコマップ 54CV』がオススメ♪

 

言語設定

『ホンデックス 611CN』は日本語ですが、『ストライカー4』は英語です。

『エコマップ 54CV』は日本/海外版が発売されてます。

 

『ストライカー4』はこちらのブログで日本語へ翻訳してくれています。型式は違いますがほぼ同じです。

 

『エコマップ 54CV』は取扱説明書を参考にしましょう。

このページの右にある「Manual Download (JP)」をクリックしてください。

 

日本語で分かりやすい『ホンデックス 611CN』か『エコマップ 54CV』(日本版)がオススメ♪

 

フィッシュマーク表示

『ホンデックス 611CN』と『エコマップ 54CV』は魚の反応がフィッシュマークで表示されるので、魚かどうか一目で把握することができます。

 

しかし、慣れてくるとフィッシュマーク表示をしない方が魚のサイズや数、進行方向(特に上下)が分かるようになってきます。

 

フィッシュマーク表示が無くても色の違いで魚の量やサイズを把握できますが、魚探の表示に慣れていない方には『ホンデックス 611CN』か『エコマップ 54CV』がオススメ♪

 

GPS & 地図機能

『ホンデックス 611CN』は1/25000の海図や全国湖沼図が内臓されています。

『ガーミン ストライカー4』はエントリーモデルとしてコストを抑えて販売されているため地図データは実装されていません。そのため、白地図の上を移動することになります。

『エコマップ 54CV』は簡易地図が内蔵されていて等深線などは表示されていませんが、地名などは記載されているのでだいたいの位置は把握できます。

 

GPSが必須の場合には『ホンデックス 611CN』がオススメ♪

 

電源

『ホンデックス 611CN』は電池ボックスが一体型になっていて、単三乾電池8本で約8時間使用することが出来ます。

『ガーミン ストライカー4』は電源コードの配線が剥き出しの状態になっていて、バッテリーで使用することが一般的ですが、単三乾電池8本を直列で繋ぐことによって電池で使用することも出来ます。

 

単三乾電池10本を直列で繋いで艤装した記事はこちら

 

『エコマップ 54CV』はQuickdraw Contoursや魚探録画を行うことが多いので、電池では直ぐに電池切れになってしまいます。

その為、バッテリーを使用するのが必須となるでしょう。

 

バッテリーを防水ケースに格納して魚探で使用する方法の記事はこちら

 

面倒な作業なしに魚探を使用したい場合は、『ホンデックス 611CN』がオススメ♪

 

価格

『ホンデックス 611CN』は約44000円。

 

『ストライカー4』は日本Amazonは17980円で、USA Amazonは約13600円です。

 

『エコマップ 54CV』は日本Amazonは58000円で、USA Amazonは約30000円です。

 

魚探を安く使いたい場合は、『ガーミン ストライカー4』がオススメ♪
Quickdraw Contoursやレコーディングを行いたい場合は、『エコマップ 54CV』がオススメ♪

 

比較結果まとめ

『ホンデックス 611CN』、『ストライカー4』、『エコマップ 54CV』でオススメする機能はこちら!

ホンデックス 611CN

  • 言語設定
  • フィッシュマーク表示
  • GPS & 地図機能
  • 電源

 

ガーミン ストライカー4

  • 周波数
  • 防水性能
  • 価格

 

ガーミン エコマップ 54CV

  • 周波数
  • 防水性能
  • 言語設定
  • フィッシュマーク表示
  • 価格

 

いかがでしたでしょうか?

何を魚探に求めるのかによって、選択肢も変わってくると思います♪

悩むことも楽しみの一つだと思うので、釣りが出来ない時間を利用して楽しんで買い物をしましょう(^▽^)/

 

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