シマノ グラップラー(B631, 300/301HG)インプレ!ヒラマサ・ワラサファイト♪

ロッド&リール

根魚から青物まで広く楽しむために購入した「グラップラー LJ B631」と「グラップラー301HG」のグラップラータックルでヒラマサ・ワラサを釣りあげた感触をインプレしていきます♪

 

グラップラー ライトジギング B631

 

基本情報

  • 適合ジグウェイト:MAX40~130g
  • 適合PEライン:MAX1.5号
  • ベスト水深:~70m+α
  • ターゲットサイズ:~6kg+α
  • 適合リールサイズ:100~300
  • 技術特性:スパイラルX、ハイパワーX、CI4+

シマノ グラップラー(B631, 300/301HG)インプレ!ヒラマサファイト♪

出典:シマノ グラップラー

 

使用感

適合ジグウェイトが40~130gになっています。

 

カヤック上の座った体勢だとティップが柔らかいので、60gのジグをしゃくるとティップが勢いを吸収してしまいしゃくりずらいです。

なので、ラインとロッドが90度になるようにバットエンドの高さを調整してバットパワーでしゃくることになります。

 

船に立った体勢で竿先を下げてしゃくれば、ティップが柔らかいのはあまり関係なくなるので気にならないと思います。

 

ティップが柔らかい分バイトは弾きずらく、バラシも非常に少ないです。

スパイラルXやハイパワーXが搭載されているので、Uの字に曲がって元に戻ろうとする反発力で魚に主導権を与えず、根魚~中型青物まで幅広く楽しめるスペックになってます♪

 

下で紹介するヒラマサやワラサもなんとかあげる事が出来ました!(*゚▽゚)ノ\____¶

 

キャスティングへの期待

「グラップラー 300/301HG」に遠心ブレーキが搭載されているので、ロッドも「キャスティングに使えるといいなぁー!」っと期待していました。

 

実際に20g~30gのジグで試してみましたが柔らかすぎてキャストしずらく、60gのジグは放り投げるので精一杯でした。

残念ながらジギングとキャスティングの両用は難しいですね。

 

総評

オフショアでは持ち込めるタックル数が制限されるので、1タックルで根魚~中型青物まで幅広く楽しめるのは嬉しいですね。

必要な技術性能も搭載されているので、不意な大物でも時間をかければ対処出来るでしょう。

 

その時の気分次第でスロージギングをやったり、タイラバをやったり。

なんてことも可能な汎用性の高いロッドだと思います。

 

グラップラー 300/301HG

 

基本情報

  • ギア比:6.2
  • 最大ドラグ力:7kg
  • 自重:325g
  • 糸巻量PE(号-m) :2-380、3-250、4-190
  • 最大巻上長:84cm
  • 技術特性:HAGANEボディ、X-SHIP、マイクロモジュールギア、エキサイティングドラグサウンド

シマノ グラップラー(B631, 300/301HG)インプレ!ヒラマサファイト♪

出典:シマノ グラップラー

 

注目の機能

このリールに惹かれた点は3点(*゚□゚)/

  • キャスティング出来る(SVS遠心ブレーキ)
  • ドラグ音が鳴る(エキサイティングドラグサウンド
  • 最大ドラグ7kg

 

SVS遠心ブレーキ

「グラップラー 300/301HG」にはSVS遠心ブレーキが搭載されています。

SVS遠心ブレーキより新型のブレーキにはSVSインフィニティがありますが、このブレーキは海水が内部ユニットに付着するとブレーキが安定しないようです。

そこでSVS遠心ブレーキが搭載された「グラップラー 300/301HG」が注目されたという訳です。

 

ダブルハンドル

キャスティングで使用する前提として、多くの方はハンドルをダブルハンドルに交換しています。

理由はシングルハンドルだと比重が偏るので、キャスト時にハンドルが回転&クラッチが戻ってルアーバイバイになるからですね…(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

 

他のブログでは、

「どのダブルハンドルがいいのか!?」

みなさん色々検討されていて、調べているだけでも楽しいです。

 

私は色々調べた結果、「アブガルシア REDMAX船」のリールを購入してハンドルだけ使う方法と悩みましたが、シンプルカラーが好きなので「ゴメクサス ダブルハンドル 105mm」にしました(*’ー’*)

シマノ グラップラー(B631, 300/301HG)インプレ!ヒラマサファイト♪

 

ベアリングが4個も使用されてますし、ガタつき調整用のライナーまで入ってるのでオススメです♪

 

ドラグ音

ドラグ音が搭載されているリールを買おうとすると、選択肢がかなり狭まります。

ドラグ音が搭載されているリールを、一部抜粋すると…

 

・エクスセンスDC(最大ドラグ力:4.5kg)

 

・テイルウォーク エランSW VTN(最大ドラグ力:6.5kg)

 

・オシア コンクエスト 300/301(最大ドラグ力:6kg)

 

・オシアジガー 1000/1001(最大ドラグ力:7kg)

 

価格とキャスティングも出来る点も考慮すると、やはり「グラップラー 300/301HG」がオススメです。

 

ヒラマサ・ワラサとの決闘!ロッドとリールの感触は?

ヒラマサの60cm 2.2kgを釣り上げたときの記事はこちら♪

 

ワラサの70cm 3.4kgを釣り上げたときの記事はこちら♪

 

グラップラー ライトジギング B631の感触

ロッドはヒラマサやワラサの重量でUの字に曲がったままになるので、強引なファイトで根から引き離す場合は、バットパワーで上げてくることになります。

根がないポイントではじっくりファイトすれば問題ありませんが、根があるポイントでは余裕は無いかもしれません。

 

でも大物を楽に釣り上げたければジギングロッドを使用すればいいので、私の場合は一本のロッドで根魚~ヒラマサ・ワラサ70cm級の青物を楽しめるロッドとして使っていきます♪

 

グラップラー 300/301HGの感触

ドラグ音が魚のサイズを表現してくれるので、楽しみも倍増!

ヒラマサやワラサにはMAXドラグを出されましたが、ジリジリと出される程度だったのでまだ余裕がありました。

 

キャスティング、ドラグ音、マイクロモジュールギアなど値段の割に充実した機能を搭載したグラップラーはオススメです♪

 

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