コストコのカヤックに2馬力船外機を乗せる!【購入&船外機スタンド作成編】

DIY

海カヤックフィッシングをしてきて、ずっと憧れていたボート(ノ∀≦*)ノ

だけど、ボートは初期費用が高くてお小遣いじゃ無理…。

※免許10万+船外機10万以上+ボート20万以上=40万以上(´Д`)

 

ボート買っても基本一人乗りだし、だったらカヤックにエンジン付かないかな!?

ってことで長らく計画してきたカヤックエンジン計画を実行(゚∀゚)♪

 

2馬力カヤックの作成手順

このような手順で竿作りを進めていきます(^-^)v

赤文字は今回の記事で行う手順です♪

  1. カヤックの購入
  2. 2馬力船外機の購入
  3. 船外機スタンドの作成
  4. 船外機マウントの作成
  5. 魚探マウントの作成
  6. アウトリガー取付
  7. テスト走行
  8. 海での本番走行

 

必要なもの

●コストコカヤック

何でも安くてコスパが高いコストコで購入しました!

ネットでは、全長が3mでエンジンマウント等がセットになったゴムボートが良さそうです♪

 

●2馬力船外機(スズキ DF2)

スズキの2馬力船外機は4ストロークの水冷式で、重量も14kgと軽い方なので扱いやすいです(´∇`)

 

エレキモーターは約1馬力になりますが、値段が安いのが魅力ですね♪

 

●SPF 2×4材

船外機スタンドの作成に使います!

ホームセンターに安く売ってますが、末永く使う場合は防腐加工されたものがオススメです(^o^)ノ

 

コストコカヤックを購入

どのカヤックにエンジンを乗せようか考えていると…

安いコストコカヤックにエンジンを乗せているブログを発見!!

※「まったりカヤックで行こう!」の「くにさん」!参考にさせて頂きました┏○))

 

カヤックに穴を空けずに船外機を乗せられるみたいだし、値段が安いのでコストコカヤックが良さそう♪

ってことで…さっそくコストコへGO(*´ェ`*)ノ

オールインワンセットで、固定されたイスや、キャリアクッションとパドルも付いてます!

2台目のカヤックなのでパドル入らないから安くしてほしいですが、初めての方にはありがたいセット♪

 

メーカーはペリカン♪

全長305cm、重さ約20Kgで41800円

セール品だったので、5000円OFFで購入できました(^o^)ノ

 

 

早速開封の儀”(-“”-)”

マコ12と比べると全長&横幅も狭いのでかなりコンパクト♪

前モデルと比べると、ハッチが無い

物入れが無くなるのは痛いけど、水漏れの心配は少なくなります(^O^)

 

置くとこなくて、子供部屋に置いたらリラックススペースに♪笑

 

2馬力船外機を購入

船外機選びは悩むか!?…と思いきやすぐ決まりました(‘ω’)ノ

消去法で、

  • 2ストロークはオイル混ぜるの面倒だから、4ストローク
  • 空冷は夏場にオーバーヒートの可能性があるから、水冷
  • 重量はなるべく軽いやつ!
  • 評価が良いやつ!

出典:ネオネットマリン

 

という感じで、2馬力船外機はスズキのDF2を購入しました♪

 

宅急便で受け取ると、貼り合わされた段ボールで梱包されてました。

故障したときは修理店に宅急便で送るそうですが、その際の梱包に困るので包材は保管しておくといいそうですよ(‘∀‘)v

 

船外機スタンドの作成

船外機はエンジンオイルが抜かれた状態で配送されます。

理由は構造上、船外機の頭をプロペラより低くするとオイルが漏れるからだそうです(*_*;

 

なので、保管には必須な船外機スタンドを作成

 

サイズは車に合わせて作成(^O^)

材料は「SPF 2×4材」を使用していて、材料費は1000円以下(ノ∀≦*)ノ

 

接地幅が狭くて、保管時の地震による転倒が心配なので…

保管用にもう1個作成しました(^^)/

 

幅広で安定感抜群(*^_^*)

 

次は2馬力船外機&魚探&アウトリガーマウントを自作していきます(*´ェ`*)ノ

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