シマノ メタルドライブの性能と使い方を紹介!ヒラメルアー釣り

ルアー

メタルジグ並の飛距離と、ワームのアピール力併せ持ったシマノ 熱砂 メタルドライブの泳ぎ方やアクション、使い方を見ていきましょう!

 

スペック 『全長・重量・飛距離』

●シマノ 熱砂 メタルドライブ

  • 全長 :メタルドライブ65㎜, シャッド装着時の全長93mm(私物を実測)
  • 重量 :32g
  • 種類 :新構造「アーチドライブシステム」搭載
  • フック:ベリー#5・リア#5

 

メタルジグ並の飛距離と、ワームのプリプリアピール!

メタルジグとワームは、どっちが釣れるのか!?

個人的にはダントツでワームでしょう!

 

メタルジグ等のハードルアーは少なからず魚に違和感を与えますが、ワームはリアルな魚に似た動きをするからです。

 

しかし、ジグヘッドにセットしたワームは飛距離が出ない!!

ジグヘッドとワームが空気抵抗を受けているからですね。

 

そこで発売されたのがメタルジグとワームを融合したシマノ 熱砂 メタルドライブ!

新構造「アーチドライブシステム」で空気抵抗を減らし、『アピール力』と『飛距離』を両立したルアーになっています!

 

新構造「アーチドライブシステム」

このルアーで一番の魅力がここ!

キャスト時にワームがメタルドライブの手前に移動することにより空気抵抗を減らし、メタルジグ単体をキャストしている様な飛距離が実現!

そしてリトリーブを開始すると、水抵抗を受けてワームが後方に移動して泳ぎ始めます。

 

この飛距離とアピール力を実現しているのが新構造「アーチドライブシステム」ですね

シマノ メタルドライブの性能と使い方を紹介!ヒラメルアー釣り

出展:シマノ 熱砂 メタルドライブ [NESSA Metal Drive]

 

プチロックシステム

これは便利機能!

「ラインとフックが絡んで1キャスト無駄にしたー。」なんて誰にでも起こるトラブルですが、このプチロックシステムはベリーフックを固定する為、ラインにフックが絡むことを防いでくれます!

 

使用方法は簡単で、フックアイをメタルドライブ付属のワイヤーに刺すだけ!

フッキング時にはフックがワイヤーから外れるので、ファイト時も心配無用!

シマノ メタルドライブの性能と使い方を紹介!ヒラメルアー釣り

出展:シマノ 熱砂 メタルドライブ [NESSA Metal Drive]

 

カラーバリエーション

アピール力の高いゴールドやピンクが多いラインナップになってます。

 

朝夕マズメの薄暗いときや、水が濁っている場合は光量でアピールする「ヒラメキャンディ」などのグローカラー!

日中や、水が透き通っている場合は「ハデイワシ」などのベイトカラー!

 

と使い分けるのがいいと思います。

ちなみに私は「ヒラメキャンディ」を使用しています。

シマノ メタルドライブの性能と使い方を紹介!ヒラメルアー釣り

出展:シマノ 熱砂 メタルドライブ [NESSA Metal Drive]

 

ルアーの泳ぎ方

動画で「スイムアクション」をチェック!

メタルジグ&ワームのコラボアクションを見てみましょう!

 

水中映像のみ見たい方は、5分16秒からチェック!

 

ルアーの使い方

サーフでヒラメ、マゴチを狙う場合にはルアーを着底させてから始まります。

ただ巻き

①まずはボトムから2~3m上を引いてくるイメージで早めのリトリーブをしてみましょう。

ヒラメ、マゴチはボトムに張り付いている為、ボトム付近を泳ぐ魚を見つけずらいので、広範囲のヒラメ、マゴチにアピールする為に少し上のタナから探っていきます。

 

②次にボトムから1m上を引いてくるように遅めのリトリーブで探っていきます。

ボトム付近を探るのが目的なので、浮き上がりすぎないようにボトムを取り直すことも必要です。

 

リフト&フォール

丁寧にボトムを探る場合や、ただ巻きでは反応がなく食いが渋っているときにおすすめ!

 

リフト&フォールはロッドを上方向にしゃくってリフトさせ、下方向にさげることでフォールさせます。

ロッドを下方向にさげる時には、ラインスラッグを巻き取りますが、ラインが緩み過ぎてバイトを逃さないように注意しましょう!

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