【ホログラム貼り編】メタルジグ自作!TGベイトを型取り~塗装で複製

DIY

前回は鉛流し込みをしました♪

 

今回はホログラム貼りをしていきます(^o^)ノ

TGベイト複製の経緯

このような経緯でTGベイトの複製をしています(^-^)v

赤文字は今回の記事で行う手順です♪

  1. 塗装ブースDIY
  2. TGベイトの型取り
  3. 鉛流し込み
  4. ホログラム貼り

 

必要なもの

●前回作成したメタルジグ

 

●ポリエステルパテ

プラモデルなんかに使われるタミヤ製を使用♪

メタルジグの凹みを埋めて、平らにします(o’∀’o)

 

●ヤスリ

安い割には3本セットで使いやすい♪

耐水ヤスリも水砥ぎで使います(o’∀’o)

 

●ホログラム

一般的なホロの他にも強鱗バージョン等もありますが、

反射の仕方が違うので、様々なホロを使ってみるのも面白いです( *’3`)ノ

 

●ミッチャクロン

塗料の密着性を高めてくれます♪

これが無いとホログラムがキレイに密着しなかったので必須です(・∀・)ノ!

 

●プラサフ

プライマーとサフェーサーの両方(密着性と下地塗料?)を合わせた下塗り塗料です♪

細かい傷を埋めて平らにしてくれます(^o^)ノ

 

●エアブラシとコンプレッサー

セット商品を購入♪

大容量のコンプレッサーの為、安定した吹付けが可能で、エア圧も強力です(*ノ∀`)ノ

 

●ウレタンクリア

エコロック グランドクリヤーを使用♪

エアブラシ0.3mm、エア圧1Bar(0.1MPa程度)の設定でも吹くことが出来ました(^o^)ノ

 

●ヒートガン

ホログラムを張り付けるメタルジグを熱するのに使用♪

意外に色んなDIYで使用してます(^o^)ノ

 

●ロッキングプライヤー(ロックプライヤー)

メタルジグのアイを掴んで、塗装したり、ヒートガンで熱したりしてます(*ノ∀`)ノ

普通のプライヤーではなくて、固定できるロッキングプライヤーは必須♪

ダイソーで買った300円のものを使用してます!

 

バリ取り

まず、鉛注ぎ口や空気口部分の出張ったバリを削ります♪

ニッパーで可能な限り切ってから削ると早いです(`・∀・´)ノ

 

穴埋め~水研ぎ

次にポリパテで大きな溝を埋めます♪

浅くて細かい穴は次工程のプラサフで埋めるので、大きな穴だけでOKです!

 

このくらい塗るとキレイに仕上がりますが、個人的には塗りすぎですね。

 

1日放置して、固まったポリパテをします♪

耐水ヤスリを使用して平らに仕上げましょう(o’∀’o)

ポリパテを塗りすぎると水砥ぎの時間が掛かるけど、キレイになりますよ☆彡

 

プラサフ~ウレタンクリア(下地)

鉛の下地が出来たら、今度は塗料の下地を作ります♪

ロッキングプライヤーでメタルジグを固定して、プラサフを吹いたら…

 

ツルピカ☆彡

プラサフのお陰で穴が埋まって平らな仕上がりに♪

 

また1日程放置してプラサフが完全に固まったら、

ミッチャクロンにドボン!!

 

2液ウレタンのエコロック グランドクリヤーを吹きます♪

これを吹かないとホログラムの付きが悪い。

吹くとホログラムが貼りつかない場所はありません∑(*`ロ´ノ)ノ

配合比率はメーカー推奨(下図)の[2:1,30%]で、

エア圧力1Bar(0.1MPa程度)設定で、エアブラシ0.3mmフル出力で使用してます♪

出典:エコロック グランドクリヤー公式サイト

 

使用しているエアブラシとコンプレッサーはこれです。

 

またまた1日ウレタンを乾燥させたら、やっとホログラムを貼っていきます♪

ホログラムシートをスポンジシートにセットして…

ヒートガンで熱したら、ホログラムをスポンジシートでサンドイッチ(*’-‘*)!

更に2重の軍手を付けて、もれなく押し付ければ…!?

 

はい、失敗…( ;´∀`)!!

これは2液ウレタン吹いてないしね。

 

…だけど、諦めずに試行錯誤…

そんで経験値があがると!?

 

テッテレ~~~(〃▽〃)ノ♪

側面良し♪

 

上下も良し♪

 

完璧に出来ました(*’▽’*)ノ

コツを掴むまでが大変でした(Pд`q。)

が、掴めば楽勝(〃▽〃)ノ♪

 

次回はメタルジグを塗装していきます(*’▽’*)ノ

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