海水魚水槽をオーバーフローで自作する!(DIY)【ミニ リフジウムの作成編】

DIY

前回はライトスタンド作成をしました♪

 

今回はミニ  リフジウムの作成をしていきます(^o^)ノ

 

オーバーフロー水槽 自作の経緯

このような経緯でオーバーフロー水槽の自作をしています(^-^)v

赤文字は今回の記事で行う手順です♪

  1. 土間コンクリート打設
  2. 水槽台作成
  3. 水槽オーバーフロー化
  4. 濾過槽の製作
  5. 配管加工
  6. 給水パイプ加工
  7. 水槽立ち上げ
  8. ライブロック投入(シャコと硫黄臭)
  9. 生体の初投入
  10. ライトスタンド作成
  11. ミニ  リフジウムの作成

 

必要なもの

●リフジウム水槽

幅31.5x奥行18.5x高さ24.4cmの小さい水槽を購入♪

値段も安いので、穴空けが気軽に出来るのもイイ所(´∇`)

 

●ダイヤモンドホールソー/ドリルドライバー

水槽に穴を空けるのに必要♪

塩ビ管 VP20のバルブソケットを通すのに、Φ28mmを使いました(^o^)ノ

ドリルドライバーも必須です!

 

●塩ビ管/平パッキン

給水用にVP13のパイプやエルボを使用♪

排水用にVP20の給水栓ソケット、バルブソケット、パイプを使用しました(^o^)ノ

 

水槽のガラス面と、給水栓ソケット・バルブソケットが接する部分には平パッキンを挟んで水漏れを防ぎましょう(o’∀’)ノ

水槽にΦ28の穴を空けるので、内径Φ28の平パッキンを使用

 

エンビカッター/ディスクグラインダー

塩ビカッターは切断可能な太さが決まっているので、下記を参考にして下さい!

  • 最大切断能力Φ42mm = VP30まで切断可能
  • 最大切断能力Φ48mm = VP40まで切断可能

ディスクグラインダーであればバリ取りも行えます(^o^)ノ

 

●塩ビ板 3mm

水槽穴あけ時のガイドと、その穴あけ部の補強として使用♪

私は水槽の蓋としても使用しているんですが、安くて丈夫で加工しやすく使用頻度が高いです(´∀`)

 

●シリコンシーラント(コーキング剤)/コーキングガン/ヘラ

塩ビ板を補強として貼り付ける際に使用(´∀`)

コーキング剤はコーキングガンが無いと使えないのでセット商品です!

ヘラはハミ出たコーキング剤を取り除くのに使います♪

 

●ホース/ホースバンド

給水や排水用に使用します!

・VP13パイプへの接続には、内径19mmのホース

・VP20パイプへの接続には、内径26mmのホース

を使用しています(。・ω・。)ノ

 

ホースバンドはホースの外径に合わせて購入しましょう♪

 

●ヒートガン

ホースを真っ直ぐにするのに使用!

温めて水で冷やすだけで、ホースが真っ直ぐになります♪

熱湯をホース内に溜めたり、真夏に水を入れてぶら下げても真っ直ぐになるそうです∑(゚Д゚ノ)ノ

 

完成図

まず完成図はこちら(^o^)ノ

木材で作った台でリフジウム水槽をカサ上げすることで、ポンプを追加せずに濾過槽に排水できました(^o^)ノ

 

水槽の穴空け

では…まず水槽の穴空けガイドを作成します!

 

塩ビ板3mmに、Φ28~Φ30の穴を空けます(^o^)ノ

ダイヤモンドホールソーより木工用ホールソーで穴を空けた方が、中央のドリルのおかげでブレずに穴が空けられます♪

また、Φ29~30で穴を空けた方が、このガイドとダイヤモンドホールソーに適度な隙間が出来て水槽への穴空けがしやすいです!

サイズの合うホールソーが無いので、Φ28のダイヤモンドホールソーで空けました!

ブレる中、無理に固定して穴を空けたので傷だらけ( ;^ω^)

 

このガイドを水槽に固定して…

 

水を流しながら穴を空けていきます!

 

力は入れずに、表面を優しく削るように!

貫通する直前に力を入れてしまうと、ガラスが欠けます。

というか欠けました…∑(´Д`)

 

試しに給水栓ソケットとバルブソケットを取り付けてみたら、水槽にヒビが∑(゚Д゚ノ)ノ

平パッキンを挟むのを忘れたせいでした…。

 

急遽、ガイドに使った塩ビ板を補強として貼り付けることに。

シリコンシーラントをベッタベタに塗って…

 

水槽の内側に貼り付け♪

 

溢れたコーキング剤は、ヘラで取ったり整えます(*´ェ`*)ノ

 

ヒビが入ってても、強度的には問題なさそうです♪

水槽の値段が安いから、値段に比例してかなり雑な作業になりましたが…

なんとか穴空け成功(*´ェ`*)ノ

 

給水

リフジウム水槽を追加するにあたって、悩んだのが給水と排水の問題です。

新しいポンプは追加したくないけど、どうにかならないか??

 

クーラーの水は濾過槽ポンプから給水され、濾過槽に排水してたので…

リフジウム水槽に排水することでポンプが要らないことに気付きましたヽ(´▽`)ノ

ホースと、VP13パイプやエルボを駆使して給水してます(^o^)ノ

 

ガラス面にはコケと一緒に微生物がたくさん付いてるんですが、自分にはヨコエビかどうかすら判別不能です( ゚∀゚; )

虫眼鏡なら見えるんでしょうか…。

 

排水

VP20用の給水栓ソケット・バルブソケットとパイプを使用しました!

写真左下のVP13パイプは給水で使用したものです(´∇`)

 

写真にはありませんが、平パッキンをガラスとソケットの間に挟みましょう!

重さに耐えられずにガラスが割れると困るので、タイラップで支えています♪

また、ホースが丸まるとソケットに負荷がかかるので、ヒートガンで温めて水で冷やすし、真っ直ぐにしてます♪

熱湯をホース内に溜めたり、真夏に水を入れてぶら下げても真っ直ぐになるそうです∑(゚Д゚ノ)ノ

 

真っ直ぐに伸びたホースの先には濾過槽のウールボックス♪

ホースは圧はかからないし、流量が見えるように透明にしました(^o^)ノ

 

完成

水槽立ち上げから無換水♪

簡易テスターなので正確には分かりませんが、硝酸塩は0付近をキープしてます。

低栄養塩の環境ですね(´・_・`)

 

ミドリイシは今のところ元気にポリプを咲かせてます(´ー`)

 

海水魚はメインに6匹、サブに1匹、その他色々いるんですが…

今の環境では栄養塩の発生より、リフジウムの吸収が勝っているようです( ;・∀・)

低栄養塩だとKHは低めに。

高栄養塩だとKHも高めにすることでバランスが保てるようです♪

 

このバランスが崩れると栄養が偏ってしまい、細長く成長したりするよう…。

また、低栄養塩だと成長が遅いようで、硝酸塩5~10くらいが理想のようです(^o^)

 

もう少し硝酸塩をあげたいけど、どうしたものか…。

マリンアクアリウムは奥が深いヽ(´ー`)ノ

 

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