海水魚水槽をオーバーフローで自作する!(DIY)【土間コンクリート打設編】

DIY

海釣りを始めてから気になっていた海水魚水槽(ノ∀≦*)ノ

カラフルな魚やサンゴ飼育がしてみたかったんですが、かなり高額(´∵`)シュン

 

そこで、自作である程度、費用を抑えてみることにしました♪

まずは水槽台を設置する場所の土間コンクリート打設を作ります(^o^)ノ

 

オーバーフロー水槽 自作の経緯

このような経緯でオーバーフロー水槽の自作をしています(^-^)v

赤文字は今回の記事で行う手順です♪

  1. 土間コンクリート打設
  2. 水槽台作成
  3. 水槽オーバーフロー化
  4. 濾過槽の製作
  5. 配管加工
  6. 給水パイプ加工
  7. 水槽立ち上げ
  8. ライブロック投入(シャコと硫黄臭)
  9. 生体の初投入

 

必要なもの

●スコップ

セメントを混ぜたり土を掘るのに使用します♪

 

●バケツ/一輪車

土を掘って運ぶのに使用します♪

土を20cmほど掘るので、一輪車があると便利です(^o^)ノ

 

●転圧機・タンパーなどの転圧できるもの

土や砂利を押し固めるのに使用します!

人間のジャンプで押し固めるだけでは重さが足りないので、何かしら用意しましょう♪

私は大型ハンマーで転圧しました(´∇`)

 

●砂利

地盤を固めてコンクリートを安定させる為に、土の上に轢きます♪

袋に目安の量が書かれてますが、大体足りないので多めに購入しましょう!

 

●ワイヤーメッシュ/スペーサーブロック

私は使用しませんでしたが、コンクリートのヒビ割れ防止に使用されます!

砂利をひいた後にスペーサーブロックでワイヤーメッシュを嵩上げし、ワイヤーメッシュがコンクリートの中間にくるように施工するようです♪

 

●インスタントコンクリート

コンクリートは「セメント・砂・砂利」(比率=1:3:6)を使用して作るのが一般的ですが、インスタントコンクリートは水を入れるだけでコンクリートが作れます♪

値段はやや高くつきますが、手間は軽減されます(^o^)ノ

 

●トロ舟

セメントやインスタントコンクリートを混ぜるのに使用します♪

代用品があれば不要ですが、バケツでは混ぜにくいので注意です!

 

●左官コテ

コンクリートを平らにするのに使用します♪

出来栄えに関わるものなので、あまりにも安価なものは止めましょう!

 

●水平器

水平レベルを出すのに使用しました!

広い空間のコンクリートを打設する場合、水糸やレーザー水平器を使用した方がいいかもしれません♪

 

 

下地作り

まずは下地を作っていきます(^o^)ノ

 

玄関横の白砂利がひかれていた謎のスペースを、土間にします♪

※土間(どま)は、家屋内にあって床板を敷かずに地面のままの所らしいです。

 

砂利を10cm、コンクリートを10cmひくのでまず20cm掘ります

 

20cm掘れたらジャンプして軽く固めた後、転圧機などで押し固めます!!

転圧を怠ると、コンクリートのヒビ割れの原因になるので注意です∑(゚∀゚」)」

私は大型ハンマーで叩きました(´∀`)

 

次に砂利を10cmひきます

ひき終わったら再度転圧して下地の準備は完了です(*´ェ`*)ノ

砂利は思ったより量が必要で、足りなくなるので1、2袋多めに購入することをオススメします♪

 

土間コンクリート施工

いよいよコンクリートを流していきますヽ(´▽`)ノ

写真右のインスタントコンクリートを使用しました♪

 

バタバタしていて写真を撮り忘れてますが…

トロ船にインスタントコンクリートを入れ、少しずつ水を入れてスコップで混ぜます

 

水を入れすぎると強度の低下やヒビ割れの原因になります。

良く混ぜて、最低限の水量で粉の塊が無くなるように頑張りましょう(^o^)ノ

 

何度もコンクリートを作っては流しx5∑(´゚Д゚`)

ある程度コンクリートが溜まってきたら左官コテで均します

理想の高さまでコンクリートが溜まったら、水平器で手前に傾斜をつけて完成です(*゚ェ゚*)ノ

 

傾斜は2%が目安のようで。

奥行き1000mmの場合、計算式は「1000*0.02=20mm」で手前が20mm低くなるようにすれば良いみたいですね♪

まぁ頭で分かっても、実際はそんなうまく出来ないんですけどね…( ;・∀・)

 

1日程度で乾くようですが、1日後に軽く乗ったらパキッと音がしたので、3日置いてカッチカチを確認できました( ゚∀゚; )

今のところヒビ割れや気泡はなく上出来♪

 

次は水槽台を作成していきます(^o^)ノ

 

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