海水魚水槽をオーバーフローで自作する!(DIY)【ライトスタンド作成編】

DIY

前回は生体の初投入をしました♪

 

今回はライトスタンド作成をしていきます(^o^)ノ

 

オーバーフロー水槽 自作の経緯

このような経緯でオーバーフロー水槽の自作をしています(^-^)v

赤文字は今回の記事で行う手順です♪

  1. 土間コンクリート打設
  2. 水槽台作成
  3. 水槽オーバーフロー化
  4. 濾過槽の製作
  5. 配管加工
  6. 給水パイプ加工
  7. 水槽立ち上げ
  8. ライブロック投入(シャコと硫黄臭)
  9. 生体の初投入
  10. ライトスタンド作成

 

必要なもの

 

●アルミパイプ(外径19mm,全長2000mm)

あまり目立たない様にしたかったので、アルミパイプを使用♪

ステンレス巻きパイプにする場合、規格が違うようで高さは1820mmだったので注意。

 

●パイプ 横受け/エルボ(外径19mm用)

アルミパイプを固定するのに使用♪

ステンレス製もありましたが、安価なスチール製です(ノω`*)

 

横受けは中間で支えるものと、末端で受ける金具が必要です!

 

●ドリルネジ

エルボとパイプを固定するのに使用♪

固定しないと、ライトが水槽にダイブしますよ∑(゚∀゚」)」

 

今回はネジ先端がドリル形状になっているドリルネジを使用しました(^o^)ノ

 

●インパクトドライバー/プラスドライバー

ポール横受けとエルボの固定に使用♪

 

ディスクグラインダー

アルミパイプの切断に使用♪

 

作り方

作り方の手順は…

  1. パイプをカットする。(高さ:パイプ半分の1000mm,幅:1250mm)
  2. パイプ 横受けを水槽台に取付ける。
  3. パイプとエルボを固定する。

 

完成図はこちら(^o^)ノ

 

まずパイプをカットします♪

私はディスクグラインダーで切断しました(^o^)ノ

 

次にパイプの横受けを取付けます!

 

既設の水槽台で、さらに壁との距離が近いので取付けに難攻…。

L字のプラスドライバーで何とか締めました( ;・∀・)

 

次にパイプとエルボを固定します♪

取り外しが出来るように、ライトを吊るすパイプだけにエルボを固定しました(´∇`)

縦揺れ地震が来ても、外れないといいな( ゚∀゚; )

 

見た目が良く、ガラス面の掃除もし易くなりました(*´ェ`*)ノ

 

青々と光っているのは購入したフルスペクトルのシステムLED

色調が細かく設定できて良好なので、ミドリイシなどのサンゴが飼育できるのか試してみようかな(o^─^o)ノ

 

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